ミニチュアシュナウザーのしつけのコツ

ミニチュアシュナウザーのしつけのコツ

IMG_8197待望のミニチュアシュナウザーが来たら、かわいくて甘やかしてしまう気持ちはわかります。フワフワの仔犬は愛らしく、普段怖いお父さんもメロメロにされてしまう、なんてこともよくあるんです。しかし、人間と犬が快適に暮らしていくにはしつけが大切!ミニチュアシュナウザーは賢くて好奇心旺盛なのでルールを覚えないと、人間にとっては傍若無人にみえる振る舞いが増えていきます。それでは、お互いにストレスが溜まってしまい、せっかくのミニチュアシュナウザーとの暮らしを満喫できません。そこで、ここではミニチュアシュナウザーと良い関係を気づいていくためのしつけ方法をお伝えします。

ミニチュアシュナウザーはしつけがしやすい

image4418ミニチュアシュナウザーは大変頭の良い犬種で、好奇心旺盛なため新しいことも積極的に覚えていくでしょう。飼い主に忠実な犬ともいわれておりドッグスポーツやショーにも適正があり、社交的なため散歩先でたくさんの友だちと楽しく過ごせるでしょう。キチンとしつけをすれば、賢いミニチュアシュナウザーとの楽しい生活があなたを待っています。

ミニチュアシュナウザーへのしつけの必要性とメリット

ミニチュアシュナウザーは賢く、主人の気持ちを汲み取る性質があります。しかし、それは主人であるからであり、しつけをしないままだと「自分が主人である」と勘違いして、人間と張り合ってしまう可能性もあるのです。また、基本的なしつけである「待て」やトイレの場所などができていないと一緒に暮らすのが困難になります。しつけは我慢を強いることではありません。犬にルールを守ることを教え、お互いに快適な暮らしをおくるために必要な手段といえます。あなたはミニチュアシュナウザーとの暮らしにどんな夢を見ていますか?それを叶えるために必要なのはしつけなのです。

ミニチュアシュナウザーのしつけにおける注意点

191927ミニチュアシュナウザーは賢い反面、頑固な一面を持っています。一方的に押し付けるより、ほめて育てることを心掛けましょう。好ましい行動の時は大げさに褒め、そうでない場合は無視をします。集団生活が基本の犬は無視されるのはとても悲しいことなのです。たとえばトイレのしつけでは、トイレでした場合には笑顔で褒め、そうでない場合でも、怒ったり罰を与えることをしません。黙って目を合わさず、遊ばず、すみやかに片付けましょう。怒ったり罰を与えると、排泄行為自体がいけないと思い隠そうと食糞する子もでてきます。どのしつけにも共通しますが、犬を叱ってもすねたり反抗的になったりと思った効果は得られません。

ミニチュアシュナウザーに最適なしつけの時期

おうちにミニチュアシュナウザーを迎えた瞬間からしつけはスタートします。最初の関門は、1人で寝ることでしょう。今まで親子で暮らしてきた仔犬にとって見知らぬ場所で1人で寝る生活は寂しくて仕方ありません。しかし、最初に同じ布団で寝てしまうとこれ以降分離が難しくなります。そこで、おうちに迎えた時から一人でいる訓練を始めることになります。方法は一つ、仔犬にぬいぐるみなどを与えおやすみなさいの時間になったらハウスする、鳴いても様子を構いに行かないことだけ。数日すると、鳴いても思い通りにならないこと、時間になったらハウスすることを学ぶでしょう。

ミニチュアシュナウザーとの良い接し方

IMG_7821スキンシップの時間をしっかり取ることや、運動の時間をしっかり取ることが基本です。また、家族全員が同じ態度で接することも大切で、同じ行為でもママは叱るけど、パパは叱らないということがあれば犬は混乱します。
もし、わからないことがあるならブリーダーに聞いてみるのもいいでしょう。ミニチュアシュナウザーを多く扱うグランドスウェル舎では、一般のドッグトレーナーよりも彼らの特性を熟知しています。安心してご相談ください!